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これまでの取材実績  
    27 2006年8月発刊
廣済堂様 ネットマネー 「お金の裏ワザ情報 100」
逆張りスイングで2500万円! リーマントレーダー
以下、本文より抜粋
「渋谷さんは逆張りの名手として知られる。実際に、平均株価が40%も上昇した2005年よりも、今年の下落相場のほうが成績がいい。7月末ですでにプラス2943万円、8月も第一週までで約63万円以上の好成績だ。」
結局、7月が470万円、8月が590万円のプラス、9月も下旬の段階で450万のプラス。 
2冊目の本で、2006年は前半で2500万を稼げたが、後半どうなるか分からない、これからが正念場と書きましたが、自分でも不思議なくらい順調です。これが本当の実力なのか?それともただの偶然なのか? これまで、マーケットの恐ろしさを何度も味わされているだけに、いずれ負けた時に備えて、利益のうちの2割までしか使わないという「2割ルール」は相変わらず守っています。
私が下げ相場で調子がいい原因のひとつに、落ちるナイフをつかむ買いをほとんどしない、という自分のトレードスタイルがあるでしょう。記事でも紹介されていますが、5日移動平均線を超えるところまで待ち、上抜けを確認できるまで買わない。上抜けても、すぐにまた株価が5日線を下回ってくるなら損切りし、上がっていくようだったら数日は利益を伸ばす。
これだけのことを心がけるだけで、下げ相場にあまり巻き込まれないものなのですが、人は黄色い信号やコンビニのレジで待てないように、下がっていく株価を見て、待てないのでしょうね・・・
このあたりの人間の行動というものは、テクニックというよりも、心理の問題だと思います。

    26 2006年8月発刊
扶桑社様 週刊SPA! 「株 個人投資家の取引報告書 大公開!」
理論派トレーダーが伝授! 簡単チャート活用術!!
紹介文には、『株投資をしている人なら、「儲けた」「損した」という話はしても、詳細な取引の実態が載っている「取引明細」などは見られたくないだろう』
とありましたが…? たぶんその通りでしょう。例えて言うと、通信簿を他人に見せるような気分と言ったところでしょうか? 実は私も本音は、ここまでしたくはないのです。 なぜなら半年ごとの更新とはいえ、ものすごくプレッシャーがかかるし、損失が続けば、業や講師の仕事もパーになりかねないから。 ですが、証拠を見せるという姿勢を持たなければ、「渋谷さんは、株で儲けることができないから、業や講師をしてるんでしょ?」とも言われかねませんし、実際にそう言われたこともあるのです。だったら、見せる姿勢を持つことによって、私を信用してほしい、という気持ちですね。 見せない人は儲かっていないと断定する方もいらっしゃいますが、個人的には、全部が全部そういう人ばかりではないと思っていますよ。しかし、手書きの表やエクセルに打ち込んだ表では、いくらでも偽造できるじゃないか、というご意見ももっともだと思いますし。まあ、難しく微妙な問題だと思います。
私は明細とは、うまくいったものだけを部分的に出すのではなく、省略なしで全体像を示さないと意味がないと思っており、それが出せる人のメルマガを見たり講義を聞きたいという個人投資家層の需要があると思って技心研を始めました。
巻頭を飾っていたのは、またもBNFさんで、多分もはやトップクラスのディーラー顔負けのトレード。 私の担当は、下げ相場でも買いでトレードする方法の代表例の解説と、空売りで300万取った時があったので、それの解説を行いました。

    25 2006年8月放送
日本テレビ 「爆笑問題 太田光の私が総理大臣になったら・・・秘書田中」
株でインチキしたら、無期懲役にします
株での不正行為が後を絶たないのは、ズバリ罪が軽すぎるから。
駐車違反も罰則を厳しくしたら減ったので、株でも同じことが言えるはず、という内容でした。
個人投資家、といっても限りなくデイトレーダーに近い人種として私は出演を依頼されました。
最初は無期懲役という量刑の是非を、後半は堀江さん村上さんが若い世代に拝金主義を蔓延させたことの是非について議論されました。
隣に座っていた東大生が、デイトレーダーという職業はありだと思います、と言ってくれましたね。
しかし、何を生み出しているのか?と問われたら、明確な答えがないのも事実。そこに葛藤がありますね。私の発言は以下の3点、うち放映されたのは時間の関係で3番目でした。
@ 資本主義は「お金が増えたらいいな」という人々の素朴な気持ちを利用して、起業家のところにお金が回るように設計されている。よってその気持ちまでをも拝金主義と否定しまうのは極端ではないか?
A 市場を、企業を応援する場としてだけでなく、数字として結果を出す場所、と考えるのもありではないか?
B 現実問題として、インチキや不正は少なからず存在する場で、その根絶は難しいだろう。市場ではなく、戦場、戦争と言えなくもない。数字として結果を出す場所と考えるなら、だまされたほうが脇が甘かった、くらいに考える厳しさも必要。

    24 2006年6月発刊
主婦と生活社様 週刊女性 「達人に聞きました! この夏もうかる株8」
夏のボーナスが出て、それで投資を始めようと思うのなら、どんな株がいいのか?という特集です。私が手がける株というのは、東証から新興、優良株からボロ株まで多岐多彩にわたるのですが、このようにいい株を選定して、と聞かれた場合の答えの難しさは誰しも共通かもしれませんね。
特集では、FPの方による株で儲かる3か条として、
@ 信頼できる会社を買う
A 指標をチェックすべし
B 日々の値動きに惑わされない
そこで私は、
「まずは少額から!安定企業へ投資で練習してみて」
「夏にかけて、一時的に日経平均が下がるかもしれません。でも日本企業はいま本格的な業績回復傾向にあるので、じっくり見守りたいところ。おすすめは“生活に身近な銘柄”です。ここに挙げた2社は、少額でも買えるので、ビギナーの方にピッタリですよ」

    23 2006年6月発刊
宝島社様 デイトレで1億円 第3弾 連載「ダマシを見抜くコツ」 第3回目
「流動性の確保」という名のダマシと正面から対決する!
特集 デイトレPC講座 マルチモニター画面の最適配置法を探る
「マージャンで言うところの、引っかけリーチみたいなものだ。だますというより、相手にわざとミスをさせるように誘発するといっていいだろう。そこでステージを変える。週足や業績判断もベースに数日から数週間の時間サイクルで、割安感のある株を仕込んで大きく動くのをじっくり待つ。
まさにバリュー投資に共通する、最も基本的で初歩的なトレード手法だが、これこそが実は非常に有効な対抗手段。個人投資家は神業に対する幻想を捨て、もっと基本に立ち返るべきだと思う。
過度に買ったり売ったりするよりも、じっくり構えていたほうがいい場合もある、ということ」
ただ、逃げてばかりいてもつまらないかもしれません。私でもそう思うことがあります。
怒りのエネルギーがふつふつと自分の感情に湧き出てくるのが・・・ そこで正面からの戦い、「奴ら」のダマシを見抜いて、さらにそのウラを掻く戦い方を解説するために、その背景事情について簡単に述べています。
その他、モニター画面を複数台配置する場合のコツなど。

    22 2006年6月発刊
徳間書店様 株セレブが教える はじめてのらくらく株入門
個人投資家はプロと張りあうな 目先の動きより移動平均線で判断を
株セレブ度 適性診断評価
女性執筆陣による女性のための株雑誌です。
まったく知識がない方でも、最初はこれ1冊で十分なほど内容は充実していると思います。
この株の世界では、女性の参加率は男性よりも低いようですが、本書は執筆陣が皆女性なので、男には気がつかないことなどにも触れており、女性の方は必読でしょう。
それでも一応、男性的な視点からも記事を載せるということで、長期投資面では実績があり有名な大膨張様が、短期の視点では及ばずながら私が寄稿しました。
内容は、「目先の動きより、移動平均線で判断を」
適性診断評価では、株を始める前と後で、自分の性格がどう変わったかを検証しながら項目案を出しました。

    21 2006年5月発刊
宝島社様 単行本共著「今すぐ受けたいデイトレ授業」
専業トレーダーを捨て、二足のわらじトレーダーで成功
トレーダーとして有名な降臨様とうり坊様との共著で、デイトレードの講義本です。
私はどちらかというと、兼業スイングをすすめている主義なのですが、それはデイトレの難易度が高いという理由からであり、デイトレで結果を出すことが不可能と言っているわけではありません。
むしろ極限まで上達すれば、やはり働かずに専業デイトレーダーとして相場に完全集中したほうが結果はより出ると思います。そこへ到達するまでが大変というだけで、やればできると思います。降臨さんはまさにそれを成し遂げた方で、手法は多岐にわたり、本を読んで私もとても参考になりました。また、うり坊さんも実力派で、そのデイトレードについての解説には、私も知らないことが多く新鮮でした。一度対談でお会いしたことがあるのですが、腰が低くてとても好青年でした。
私もデイトレーダーだったことを思えば、彼らのように専業として頑張っている方々の今後の活躍を祈らずにはいられません。
本での私の担当は、基本理念、儲けのパターン、ダマシ、デイトレの手口、ザラ場の見方など。

    20 2006年6月発刊
光文社様 FLASH 「現代の錬金術師 禁断の預金通帳」
今年すでに2200万円のプラス!
なんでも、IT企業の社長さんや不動産投資家などの方が、ご自身の預金通帳をご開帳して内容を解説する企画らしいのですが?
取材依頼をされた時に私は、銀行にお金はほとんど入っていなくて、証券会社の口座に集中させていると答えました。
それなら取引明細を通帳の代わりに、と言われ、自分としては会心の取引であったライブドアオートと大和紡績の明細を出しました。
以下抜粋
「デイトレーダー専業時代に比べて、再就職後のほうが安定した利益を上げられるようになったという。原因は取引における心理状況の変化。給料があることにより、トレードで失敗しても最低限食っていけると思えば、損は早く切り、利は伸ばすという原理原則がやりやすいそうだ」

    19 2006年5月発刊
扶桑社様 週刊SPA! 「株で人生急降下&急上昇 白書」
儲けても思ったよりモテなくてがっかり
株をやるようになってから、モテると豪語してる人に説教するような役でした(笑)
もっとも、「すさまじい結果」を出せば別なのかもしれません。
ホリエモンが、ものすごいセリフを言っていましたしね。人の心が、果たしてお金で買えるのか? 答えは人それぞれなのでしょうが・・・
以下抜粋
「株のイメージは、まだやはりギャンブルに近いんですよ。うっかりと合コンの場で株で食ってるなんて言ったら、女性からすればほとんどパチプロと一緒のイメージ。恋愛対象から真っ先に外されましたね。よほどの資産家でない限り、いつか破産するに違いない、将来の保証がない人と見切りをつけられてしまいますよ」
要は、サラリーマンなどの無難な肩書きで合コンに行ったほうがいいですよ、ということ。
また、同時に小川も取材されていました。小川が当時勤めていた一流企業をあっさり辞めてしまって、デイトレーダーになったら、彼女にふられたという話し。
当時、小川から私に悲しみのメールが来ましたが、我らの結論は。
「女を責めることはできない。こういう生き方を選択した男の側に全責任がある。いつか必ず結果を出そう」

    18 2006年4月発刊
ぴあ様 ビジネスサポートBOOK2 「必勝 1万円から始める投資」
経済音痴の株入門
『株取引を始めるにあたって、最初のうちは儲けることよりも、株取引のルールを知り、トレードの経験値を積むことを重視しましょう。そして、1万円でも良いのでリアルマネーを投資してください。本当のお金を投資しなければ、「値下がりしたらどうしよう」というような投資家の心理に慣れることができません。株取引で安定した副収入を得ると、生活にも本業にも視野を広げる余裕が出ます。資格をひとつ取得するくらいの労力はかかりますが、挑戦する価値ありだと思いますよ』
具体的なアドバイスとして、
@ 4つの基本システム
A 損切りする4つのコツ
B ローソク足の見方、出来高と移動平均線、トレンドラインと支持抵抗線
C 儲かるパターン4つ
D 儲かるパターン応用編
E だましへの対処法
F 心理コントロール5か条

    17 2006年4月発刊
宝島社様 宝島 「著名個人投資家のワザと私生活」
会社公認のサラリーマン投資家
以下抜粋 『彼のスタイルは、スイング8割、デイトレ2割。
上昇トレンドは長くても3週間。そのひと波をとらえて、確実に利益を確定していく。仕事とトレードの両立を考えた末に行き着いたスタイルだ。
株で得た利益のうち、お小遣いにするのは最大2割までと決めている。月間成績がマイナスの場合、翌日のお小遣いは給料からのみ。毎日のぜいたくよりも、人生の本当の勝負の時に備えたい、と言う。
時間はいくらあっても足りないが、株の研究とスポーツクラブ通いだけは怠らない。
パソコンに向かってばかりいると、どうしても体が不健康になりがちだが、運動して汗をかくことによってリフレッシュができる。
研究も、出来高や抵抗線など誰もが使うような指標ばかりだが、これをサボったら結果は出ないと自分に言い聞かせているという』

    16 2006年3月発刊
小学館様 マネーポスト 「株と年金 得する大特集」
サラリーマンでも、株でラクラク1億円 大作戦
大手証券会社が「富裕層」と定義するのは、持ち家以外に金融資産が1億円以上ある人、だそうです。調査によれば、そういうサラリーマンの多くが金融関係者だそうで、株ブームの恩恵を受けるためには、興味→努力→知識を持ち合わせていくことが重要だそうです。裏を返せば、「勝つ人間には理由がある」とのことで、その方法を徹底研究した特集の中に載りました。
公的年金を運用する信託銀行系ディーラー氏の話によれば、ポートフォリオに現在組み込まれているのは、1部上場の優良企業ばかりだそうで、新興企業はソフトバンク以外すべて、昨年末に手仕舞いしているとのこと。
・・・さすがはディーラー殿、あのライブドアショックの直前に新興企業株をすべて手仕舞うとは。
やはり『本職の集まり』ですね、全く見事と言うほかありません。私も、あの場面で全弾損切りしていなければ、今ごろどうなっていたことか?
ですが、焦ることなくむしろ基本を重視して、きちんとやることさえやれば、個人でもいい勝負はできると思います。私はテクニカル分析の中で、5つの買いサインを解説し、またお気に入りリスト作成の必要性について述べました。

    15 2006年3月発刊
KKベストセラーズ様 月刊CIRCUS
チャートを武器に月100万円稼ぐスーパーサラリーマン
私も入れて7名の個人投資家特集。筆頭はジェイコム株誤発注事件で脚光を浴びたBNFさん。(ちなみに私は末席…) 記事によるとBNFさんは、下げ相場では逆張りで、上げ相場では徹底した順張りで、160万から1億に、そしてそれを10倍×10倍にして100億まで到達されたようでした。私は最近、ひと月で500万とか800万とかを稼ぐことができても、どこか心が満たされないのです。 かつて夢見たのは、サラリーマン時代の年収を1ヶ月で稼いでしまうことで、ようやくそれが叶ったとも思うのですが、まだまだ上には上がいるわけで、自分もまだまだだなあ…というようにしか思えないですね。
記事では、「失敗から100戦100勝のセオリーなどないことを悟り、欲の心をコントロールすることを覚えました。それから、大きく負けることはなくなったのです。これから株を始めようという方はまず、自分の欲に負けず、心理コントロールを念頭に置いて頂くと良いと思います」

    14 2006年3月発刊
宝島社様 デイトレで1億円第2弾 「特集 暴落相場に打ち勝つデイトレ・テクニックを学ぶ」
連載「ダマシを見抜くコツ」 第2回目
「ダマシ」には正面からぶつからず逃げて勝つ方法を!
ライブドアショックで明暗を分けたのは、未練や躊躇はあったものの、やはり全株損切りできたからでしょう。 「今回はほんとにヤバそうだな・・・」と思えたからこそ、切れたのだとも思います。その根拠となったのが、出来高。今回の下げは、下げれば下げるほど出来高が増えていくものでした。
特集はダマシの2回目。
堀江氏の逮捕以降、ネット投資家への批判が強まっていることに対し、私は金融担当大臣が証券会社従業員による見せ板行為常態化を国会で問題視したことを取り上げ、一部のネット投資家のことばかり言えるのか?と指摘。デイトレードが事実上、弱小個人と強大機関との不公平な対戦ゲームである以上、時間軸をずらしたスイングトレードで、仕事と両立させながら株をやるのがベスト、とすすめました。
合言葉は「踊りたければ、踊り狂わせておけばいい」

    13 2006年2月発刊
講談社様 週刊現代 「株価乱高下!」で儲ける(得)投資術
ライブドアショックのような突発事態が起きた時、市場は乱高下します。
ライブドアショックが起きた17日、前場の日経平均株価は堅調でしたが、後場になって急落を始めました。ニュースをチェックしていなかった私は、マネックス証券がいきなり信用担保をゼロにした重大事を知らず、わけのわからないまま、決断を迫られてしまったのです。
突発事態が起きた時に、乗り切るだけでなく、リバウンド狙いでさらに利益を追求するには?
「こうした乱高下相場でのトレードを行う場合に必要なのは、
・ 自分の定めたラインでの素早い損切り
・ 株価の推移を見極めて、下値で買って上昇したらすぐに利益確定する
の2点。

    12 2006年1月発刊
講談社様 週刊現代マネーBOOK 「常勝のネット株」
勝つには「損切り」と「ダマシ」に強くなることだ!
「どんなに経験を積んだ投資家でも、予想を100%完璧に的中させることはできない。
プラスの日もあれば、マイナスの日もある。そういうものと最初に認識しなければならない」
そう認識した時、短期投資家に求められるのが、損切りのテクニックです。
長期投資家にはあまり考える必要のないことですが、短期投資家を目指す人にとって、これができないのであれば、成功する確率は皆無でしょう。
そして、相場には『魔物』が住むと言われています。
実はコレ、魔物なんてものではなく、様々なテクニックで個人投資家をだまそうとして、闇にうごめく輩が跳梁跋扈しているに過ぎないのです。逃げ遅れたごく一部がまれに逮捕とかされていますが、短期投資で成功したいのなら、こういうダマシへの理解が必要となります。

    11 2006年1月発刊
講談社様 週刊現代 「サラリーマンが月100万円儲ける極意」
「サラリーマンは日中に仕事があるため、ネットトレードには不利だと思われがちですが、それは間違いです。日中ずっと株式市場を気にしていると、わずかな株価変動にも振り回されてしまい、手間がかかる割にあまり儲かりません。それよりも、これは!と思う銘柄を仕込んでおいて、大きく値上がりするのを待つスタイルこそベストなのです。超短期売買の場合、ずっと値動きを見続けていて瞬時の判断をするため、ストレスが非常に大きい。しかし、数週間での取引なら、ストレスも格段に少ないのです」
少なくとも押さえておきたいのは、以下の3点。
@ トレンドの把握
A チャートパターンの分析
B 損切りのタイミング

    10 2006年1月発刊
宝島社様 デイトレで1億円 第1弾 連載「ダマシを見抜くコツ」 第1回目
個人投資家がプロにやられる「ダマシ」のテクニックとは?
戦争や対戦ゲームでは、相手をだましたほうが勝つ、と言えます。
「ここは市場ではなく、戦場なのか」 この言葉がきっかけとなり、ダマシに特化した連載を依頼されたのです。株式トレードとは、デイトレードなどのように取引時間軸が短くなればなるほど、人間が「常識」として考えることと、反対の動きになることが多いのです。なぜ?
実は、マーケットに参加している人々に与えられている「武器」は、みんなに公平ではないのが現実です。特に個人投資家よりも、機関投資家に与えられている取引端末の性能は、我々が想像する以上に優秀なのです。そしてその優秀さが災いすらし、みずほ証券によるジェイコム株誤発注事件や、立花証券によるアドウェイズ株誤発注事件のようなことがたびたび起こるのです。
このような強大な敵に、わざわざ真正面からぶつかってはなりません。それでも「奴ら」に勝てる方法は、あるのですから。

    09 2006年1月発刊
ほっとタイムズ社様 NPOほっとタイムズ 「株式投資 興奮状態に陥るな」
「渋谷さんは、最初は仕事と株取引を両立させることだと指摘する。余裕資金での活用を心がけ、仕事で稼いだ給料を使い果たすような投資を行うべきではないと言う。
次に、長期的な視点から株価を見ることの重要性を指摘する。短期的な値動きの上下に一喜一憂して行う株取引は失敗するケースが多いのだという。「毎月成果を上げたい」とする心理が、その時々の株の値動きに煽られ、興奮状態になり、冷静な判断ができなくなると指摘する」

    08 2005年12月発刊
小学館様 週刊ポスト 「マネー増刊号」
毎月100万円を稼いだ心理投資法、買える銘柄はこの3パターンだ
かつてなぜ、私がデイトレーダーになろうと思ったかと言うと。
このままでは、勤務先の不動産会社が倒産してしまう。末端の私にまで、資金ショートのうわさが耳に入ってくるのでは・・・ よし、どうせ無職で放り出されるならついでに、株で人生大逆転にでもチャレンジしてみるか、という消極的な動機によるものです。
(実際、退職してから半年後に会社は倒産)
以下抜粋「その後約2年間、専業デイトレーダーとして生活して、今の会社に再就職。ところが不思議なことに、そのほうが投資成績がアップしだしたのです。自分なりにその理由を分析して気が付いたのは心理的な影響でした。就職して落ち着いたことで、利食いを焦ったり、損切りをためらったりすることが少なくなり、安定した利益を得られるようになっていたのです」
専業デイトレーダーと、兼業リーマントレーダー。その両方を経験してみることにより、見えなかったことが見えてきたりするもの、と思いました。

    07 2005年12月発刊
宝島社様 宝島 「ケータイで儲けるデイトレ入門」
偽「板情報」にダマされるな! 引っ掛けの手口を知ろう
「デイトレードとは、相場の見えない敵を相手にする」
トレードを行う上で私が重視するものに、テクニックと共に人間心理がある、というのはこれまでの主張ですが、実はもうひとつ大事なことがあります。
それは、流動性の提供を主な業務として、板を並べている証券会社の従業員(ディーラー、ファンドマネージャー等)が、次から次へと繰り出してくる「引っ掛けの手口」を知ること。
以下抜粋「資金量豊富な投資家は、株価を上げる前、あるいは急落させる前に、その反対の動きを見せて牽制してくる。その反対の動きにダマされて、個人投資家が乗ると、その直後にドンと急騰させたり、急落させるんです」
「トレードにおいて、攻めのテクニックも重要だが、敵があなたをワナに嵌めようとする手口を知ることも重要だ」
この資金量豊富な投資家というのが、個人投資家でないことは明らか。つまり自己売買部門や機関投資家のことです。「・・これでは、ここは市場というよりも、戦場ではないか?」
デイトレーダー時代に、こう思い知らされたものです。

    06 2005年12月発刊
KKベストセラーズ様 月刊CIRCUS
どん底から数十倍以上に膨らんだ!チャートとメンタル力でバツグンの戦績
サラリーマン兼業で、少ない元手からお金を増やした個人投資家特集で取材されました。
以降抜粋「ポイントは、チャート分析とメンタル強化。仕込んで大きく動くのを待ち、トレンドが続く限り乗り続ける。これを数日から数週間の単位で投資するのが、最も費用対効果のいい方法だと思います」
「奥義なんてなく、基礎をしっかりと固めた上で、後は自分との戦いということを悟りました」
また、いちどはどん底に落ちた話も出たのですが、これはまた、後日の機会に・・・

    05 2005年10月発刊
小学館様 週刊ポスト 「トレーディング心理」で読む爆騰期待銘柄
取材に見えたライターさんは、単行本を読まれて感動され、それで私に取材をしてみたくなった、と言ってくれました。素直にうれしかったですね。
特に私が、株式投資をする上で「人間心理」を重視していることから、取材内容は投資家心理を逆手にとって儲けるにはどのようにすればよいのか?というものになりました。
私は3つのパターンに分けて、銘柄を選定することをすすめました、具体的には、
@ 安定上昇期待
A 上昇トレンド業種で暴騰期待
B おお化け期待の中低位
他にも、プロスペクト理論について、コメントしました。

    04 2005年7月発刊
ダイヤモンド社様 単行本「株チャートパターン投資術」
デイトレーダーより、サラリーマン・OLトレーダーのほうが勝てる!
1年で1500万円稼いだ全取引明細を公開し、実力証明!
「自分も、本を出してみたいものだ」
株がブームになり、本屋で株関連本が山積みになっているのを見るにつれ、漠然とそう思うようになりました。 いくつかの出版社をあたってみましたが、全くの無名ということで、どこも門前払い。かといって、自費出版や共同出版まではしたくなかったので、あきらめかけていたところ、会社の取引先の方でダイヤモンド社さんから本を出された方がいたのです。 その紹介で、編集部の方に合わせて頂くところまでこぎつけたのですが、本の売り込みも多いらしく、「あなたは、なぜ本を出したいのか?」などの厳しい質問の連続で私はタジタジに・・・ 「・・ダメでもともとだ。こうなったらせめて、ありのままに本音を話そう。それで不採用なら、あきらめもつく」 こう思って、しどろもどろながら、懸命に答えた記憶があります。 その後しばらく出版社から連絡がなかったので、やはりダメだったか、と忘れかけていたら、奇跡の採用。
最後は、会社の人脈が私にチャンスを与えてくれました。
私がデイトレーダーのままであったのなら、このチャンスはなかったことでしょう。

    03 2005年5月発刊
リクルート社様 かもめ 「働くと言うこと」
パチプロみたいな人生に、次第に限界を感じるようになった
「人はなぜ働くのか?」というのが企画のテーマで、毎回違う人が登場するそうです。
「働く」というテーマで、なぜ私に声をかけてきたのか? 聞かずにはいられなかったですね。
取材の方「デイトレーダーのイメージは、働かずに儲かる、というものです。パソコンの前でカチャカチャやっているだけで、短時間に何万円も儲かる。渋谷さんは働きながら、給料の数倍、時には10倍の金額を株で稼いでいるのに、なぜ働くのか聞きたくなったのです」
私「昔、デイトレーダーになったばかりの頃、最初は楽しかったですね。これが自由か! そんなな気がしましたから。でもだんだん、部屋にこもりっきり、人との接点が減っていく、周囲の厳しい視線、そんな生活の引け目・・・ それでも、株をやめられない自分の本音。悩みました。ですが腕が上達して、両立できそうだなと思ったのが働きだした最大の理由でしょうかね・・・」
ただ、パソコンの前でカチャカチャやっているだけで儲かるほど、この世界は甘くないのですが、やはり株を知らない人々は、まだまだそのように誤解しているようですね。

    02 2005年3月発刊
扶桑社様 週刊SPA! 「株ビギナーズラックボロ儲けのツボ」
有名個人投資家が語る、ビギナーズラックの先とは?
対談させて頂いた山本有花様が、株デビューした人々の9割が「ビキナーズラック」に出会えると言われました。私も全くの同感で、その時のコメント 『たいていは、周囲から株がいいらしい、と聞いて始めるもの。そういう時はマーケットのトレンドが上昇中なので、テキトーに買っても儲かるのです。しかし、そのビギナーズラックの後に来る「相場の変化に気づかない」という罠も待ち構えています』 山本さん『一度うまくいくと、そのやり方に固執しちゃうからね』
ビキナーズラックでヘンに自信過剰になってしまうことにご用心を、という内容でした。

      01 2004年1月発刊
フジテレビ EZ!TV 「株で日々の生活費を稼ぐ」
詳細は「 株式トレード成績公開 」と「 デイトレ実演記 」をご覧ください。

 
特定商取引に基づく表記
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