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納税関係書類
18年度確定申告書 18年度税金領収証書 通帳 納税通知書
税領収証書 納税証明書 19年度確定申告書 19年度税金領収証書

年間株式利益は、確定申告書第3表の「ツ」の欄にある金額となります。
2006年度の場合、下記の取引明細で公開している前半期の利益額が約2472万円なので、 後半期は約2725万、月あたり約450万強となります。

「ツ」欄金額から、第3表25番の所得控除を引いた金額が68番となり、 この金額に所得税率7%をかけた株式譲渡益課税金額が75番となります。

そこから、渋谷の他の所得での課税金額を相殺したり、定率減税額を引いたりして、 最終的に税務署に収める納税額が第1表41番となります。
その他の所得からは基本的に源泉されているので、納税額がほぼ、株式譲渡分と言えるでしょう。

第1表には税務署の収受印があり、領収証書には銀行の出納印があります。
それを貯金通帳から引き落としてもらったものです。

これについて、2つ質問を頂いたのでお答えします。

質問A 収入金額と所得金額が同じというのは?

渋谷が使っているのは3つのネット証券会社のそれぞれ一般口座です。
また取引の大部分が信用取引です。
一般口座信用の場合、「実現損益」というコマンドから、手数料や日歩などを計算に 入れた損益結果=所得金額は簡単に表示されますが、収入金額にそこまでの機能はついておりません。
税務署の見解では、
重要なのは所得であるから、決済明細を添付すれば収入金額は未記入でも構わない。 大事なのは所得であって収入でなく、取引量が多いと収入を出すのが大変であること、 また機械で入力する場合は収入金額を入れないと先にすすめないから、 便宜的に所得金額と同じ金額を収入金額に入れてよい。ただし明細は自宅で7年間の保存が義務。
このように、証券会社で損益計算後のデータがあるのなら、上記の方法でよいそうです。
これは信用取引には、さまざまな取得費用があるので、わざわざ収入金額としてこれらをしっかり計算していくと、 逆に計算が合わなくなったりするから、信用取引に関しては、損益が年間で表示される機能がついているのであれば、 その損益をただ単に「譲渡による収入金額」にプラスしてしまえばよいそうです。
税務署の職員さんに聞いたら、こういうイレギュラーなケースでは、国税のHPには正式な見解が ないそうですが、下記のHPに紹介されています。

http://www.kabukokabumi.com/mt/archives/2007/03/part2_6.html

質問B 芸能人のように、後から修正申告ができるのでは?

2007年度、2008年度共に本年5月頃に住民税課税証明書が送られてきたら、それを追加でUPし、その後半年ごとに 年間所得証明書を取り直して差し替えることにします。

講師として皆さまにお会いしたり、取材を頂く際などに、これの原本を持ち歩いていますので、 お声をおかけ頂きましたらお見せするのと、また講義中にその場でネット証券のHPにアクセスして、 取引明細を省略なしでお見せしながら、トレードで気をつけなければならない点をいつも解説しています。

アメリカのゴールドラッシュの時代に例えれば、 金の掘り当て方を、実際に金を掘り当てることができる人に学びたいと、そうお考えの方は本サイトの活用をご検討下さい。

実際に、株式投資で継続的に利益を出し続ける、それも毎月数百万円単位で、というのは大変な作業の繰り返しなので、私たちも当会の運営には限界があります。ですが株で利益を継続的に出している人に教えてもらいたいという需要はあると予想し、この会の運営を開始したものです。
質問を頂いた方々というのは、株で儲かっている人が投資教育業という面倒なことをするはずがない、 だからこれらの取引明細や納税書類も怪しいのでは? ということのようでしたが・・・
人と会う、本が書ける、人を雇用できるなど、株式トレード以外に充実したものが得られるので、細々とですが続けています。


 
2007年度 金額
2007年1月 8,640,902
2007年2月 7,017,372
2007年3月 6,169,786
2007年4月 4,229,330
2007年5月 13,346,676
2007年6月 4,804,995
2007年7月 409,025
2007年8月 21,259,235
2007年9月 13,392,248
2007年10月 -2,584,373
2007年11月 37,870,388
2007年12月 9,693,236
合計 124,248,820円

2006年度 金額
2006年1月 5,465,134
2006年2月 7,772,083
2006年3月 6,079,960
2006年4月 2,279,133
2006年5月 4,157,768
2006年6月 -1,033,817
2006年7月 4,718,561
2006年8月 5,904,138
2006年9月 5,753,064
2006年10月 2,170,483
2006年11月 7,545,155
2006年12月 1,156,936
合計 51,968,598円

2005年度 金額
2005年1月 2,786,676
2005年2月 3,805,925
2005年3月 693,294
2005年4月 888,996
2005年5月 869,068
2005年6月 1,005,559
2005年7月 1,091524
2005年8月 -1,930,945
2005年9月 368,796
2005年10月 -2,067,846
2005年11月 4,379,072
2005年12月 5,263,425
2005年度結果 17,153,544円

2004年度 金額
2004年1月 1,150,209
2004年2月 974,839
2004年3月 937,426
2004年4月 3,268,043
2004年5月 2,497,834
2004年6月 1,313,215
2004年7月 1,360,517
2004年8月 -527,544
2004年9月 1,042,808
2004年10月 932,965
2004年11月 151,713
2004年12月 1,731,358
サラリーマン稼業の傍ら、
TV出演年度の株式トレード副収入
14,833,383円

※ 個別コンサルや取材などで、ご要望があればコピーなどは渡せませんが、東の取引明細をパソコン上か、郵送で送られてきた結果をお見せします。

 

2007年度

1月 2月 3月 4月 5月 6月
前半 前半 前半 前半 前半 トータル
後半 後半 後半 後半 後半
楽 天 楽 天 楽 天 楽 天 楽 天 楽 天
7月 8月
前半 前半
後半
楽 天 楽 天


2006年度
1月 2月 3月 4月 5月 6月
トータル 前半 前半 前半 前半 前半
  後半 後半 後半 後半 後半
 
楽 天 楽 天 楽 天 楽 天 楽 天 楽 天


2005年度
1月 2月 3月 4月 5月 6月
7月 8月 9月 10月 11月 12月
トータル 前半 トータル 前半 前半 前半
  後半   後半 後半 後半
   
          楽 天
         


2004年度
1月 2月 3月 4月 5月 6月
7月 8月 9月 10月 11月 12月

 
撮影当日の詳しい様子を『デイトレ実演記』に公開しています、ご参照ください。
とにかく、緊張しました。

  以前にも「王様のブランチ」という番組に、部屋を案内する役で出たことがあるのですが、その時よりも今回のほうが断然緊張しました。一発勝負、デイトレードの実演。全国放送ゆえに、プラスならいいけど、もしマイナスに終わったら恥ずかしいなあ・・ その気持ちはやはりプレッシャーに感じました。そのため、なんとしてでもプラスのデイトレを見せなければ・・・と、とても普段の心理状態ではなかったと思います。勝つ確率を上げるために、寄り付きから30分ほどは様子を見ることにして、その後に訪れるであろう確度の高いチャンスを待つことにしました。本来、寄り付きから狙っていった方が大きく利益を狙えるのですが、それだと思惑が外れた場合に損失も大きくなるわけで、それが全国に放送されるのはキツイなぁ・・・というのが率直なホンネでした。それでも、テレビ局のリポーターさんは
「まだやらないんですか?」
とせかしてくるし、当日に限って仕事の電話も多くて参りました。そしてようやく、チャンスと思われるタイミングが来ました。すばやく頭の中で、ここでデイトレードした場合の期待利益と限定損失を計算してみると、25万のプラス対12万のマイナスだったように記憶しています。ここでもしマイナスという結果になったら・・・全国放送で10万以上ものマイナスシーンが放送されたら、みっともないなあ・・・そう思って投入資金量はいつもより少なくしました。最大8万のプラスと限定4万のマイナスでデイトレしますと、リポーターさんに告げてトレード開始。その後、わずか数十分程で5万円の利が乗りましたので、ただちにロスカットポイントをマイナス4万からゼロに引き上げて、
「ああ、よかった、これでマイナスのシーンが全国放送されることはなくなった、ほっ・・・」
などと思いましたね。 結局大引けまで粘って、なんとかプラス2万で終了。感想を聞かれて、思わず「ほっとしました・・・」

  ところで私は、このたび仲間達と共に株式投資に関する法人を立ち上げましたが、これはテレビ出演よりもずっと前から、構想を練っていたものです。たまたま、テレビに出てくれない?という話を知人からもらって、断りきれず、出演したものです。
こういった法人を立ち上げるにあたり、
{教える人に本当に実力があるかどうか分からない}
もちろんそういった声も、多数聞くわけです。
では、どうすればよいのか・・?
テレビには、今年1月と2月途中までの私のトレーディング成績が証券会社の履歴により、そのまま放送されました。
履歴を撮影させて欲しいと言われた時、やはり抵抗を感じて最初は断ろうかと思いました。しかし断ったら、本当は儲かっていないのでは? と思われるかもしれない、それも不本意だったので、了承したのです。
このテレビが放送されて、
{月100万? ありえない、偶然うまくいっただけではないのか?}
といった声もいくつか聞きました。
確かに、2ヵ月連続のプラスだけでは、偶然と思われるのも仕方ないと思います。よって、本サイトの開設にあたり、自分の成績を公開することにしました。
証券会社の明細合計一覧を、そのまま、コピペします。これは、TVで公開された内容と同じ部分です。
今にして思えば、一大決意して株に人生を賭け、当時勤務していた会社を退職し、それからはや3年以上…。
七転び八起き、そしてようやく・・・ これだけの成績を安定して出せるようになった自分がいます。
そしてたどりついた自分の結論とは?
{プロにならなければ株の世界において勝者にはなれない、なんてことはない。たとえプロになれなかったとしても、ゴルフに例えれば、練習さえすれば、良いスコアが出るようになるんだ。練習せずに、努力をあきらめてしまっては上達するはずもない。}
というものです。これは本会の皆さんに対する基本コンセプトとなっています。
日経平均株価やニューヨークダウ平均株価が上がろうが下がろうが、己のトレーディング成績は常に安定してプラスである、ただひたすらに私が追い求めていたのは、こういった熟練技術を身に付けることでした。
さらに、いつしか気づいたのです。技術の習得には、もしや心理の克服が必要不可欠ではないのか? と…。 技術の限界を心理でカバーできると知った時、またその反対に心理の限界を技術でカバーできると知った時…。 この世界でよく言われる「自分との戦い」この真の意味とは、まさにこのことだったのか… そう悟って以降、急速に私のトレーディング成績は安定+向上しだしたのです。
そういったわけで、本会の名称はメンバー全員の願いと想いを込めて、「株式トレーディング技術・心理研究所」となりました。
実際、今年の1月から7月までの日経平均株価は上がったり下がったりを繰り返していました。時には大暴落の場面もありました。しかし私の成績は仕事をしながらも、平均すれば、ほぼ安定してプラスです。
  尚、私と小川はサラリーマンとトレードの二足のわらじを履いているわけですが、株式トレーディングだけで、生活している当会の一ノ瀬と中澤の成績は、私を大きく上回ることも多いです。
当会メンバーも最初は全員そうだったのですが、平均株価が上昇している時に大きく稼げても、下落している時には、塩漬け株が量産される…、これでは本当にいいスコアが打てるようになったとは言えないと思います。
そして旅の途中で出会った、この恐るべきトレーダーの一ノ瀬と中澤も、聞いたら同じ考えでした。
話が長くなりましたが、この当会メンバーの経験を、技術と心理の研究報告という形で今後ご紹介させて頂けましたら幸いに思っています。

今後とも、渋谷高雄を何卒よろしくお願い申し上げます。


 
特定商取引に基づく表記
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